画像生成ショートカット — ビジネス図解120の定義 この会話で使う画像生成ショートカットの定義です。 ・/で始まる英語名と日本語名は、同じ描画・編集の指示を呼び出す独自の略称です。別名も同じ意味で扱います。 ・ユーザーが /コマンド と題材・条件を送ったら、その定義の「展開する指示」を適用してください。 ・「題材:…」「内容:…」などを、展開する指示の同名の【】へ入れてください。改行と「|」は入力の区切りです。 ・「用途」「構成」「仕上げ」「共通条件」は、今回の依頼に書かれている場合の追加条件です。コマンドの定義と一緒に適用してください。 ・短い指示文だけでも使えます。指定のない色・配置・縦横比は題材と用途に合わせ、資料の参考プロンプトにある条件を自動的に引き継がないでください。 ・写真や図を指定する入力では、利用者の添付画像を参照してください。重要な入力や写真がなければ必要な部分だけ確認してください。 ・英語と日本語の例は同じ内容です。どちらか一方で同じ指示を呼び出せます。 ・複数のコマンドは両立する定義を組み合わせ、具体的な追加条件を優先します。 ・数値・名前・日付・文字・寸法は提供情報を使います。表やグラフでは単位・期間・比較条件を保ち、未提供の実績や根拠を作らないでください。 ・写真編集では変更指定のない本人の特徴や商品の情報を保ってください。 ・このファイルを読み取っただけでは画像を作らず、読み取った項目数を知らせてください。続くユーザーの画像作成指示に対して使ってください。 ## 466 /issuetree / /論点ツリー 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:解くべき問いを分解して、調べる範囲を合わせる 必要な入力:写真は不要。中心の問い、下位の論点、調べる材料。 展開する指示:【内容】を中心の問いと下位の論点へ階層化してください。原因の断定ではなく問いとして表し、同じ論点を複数の枝へ重複させないでください。 ## 467 /hypothesismap / /仮説と調べ方 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:仮説・根拠・反証になる情報を一緒に見せる 必要な入力:写真は不要。仮説、支える材料、反証候補、調査方法。 展開する指示:【内容】を仮説、支える材料、反証になり得る情報、調査方法のカードに整理してください。仮説を結論として書き換えないでください。 ## 468 /opportunitysolutiontree / /機会と解決策の木 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:成果・顧客の困りごと・案・実験を分けて整理する 必要な入力:写真は不要。成果目標、顧客の困りごと、解決案、実験。 展開する指示:【内容】を成果目標、顧客の困りごとや機会、解決案、実験の4段で結んでください。観察内容と提案を別の形にしてください。 ## 469 /assumptionmap / /前提の優先整理 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:重要度と根拠の少なさで、先に調べる前提を見つける 必要な入力:写真は不要。前提ごとの重要度・根拠の十分さ、優先する判断。 展開する指示:【内容】を重要度と根拠の十分さの2軸に配置してください。調べる優先順位は提供された判断を使い、スコアを自動で付けないでください。 ## 470 /logicmodel / /活動から成果への図 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:投入資源・活動・直接の成果物・中長期成果を分ける 必要な入力:写真は不要。投入資源、活動、成果物、短期・長期の目標。 展開する指示:【内容】を資源、活動、成果物、短期成果、長期成果の順に図示してください。作業量と成果の変化を区別し、想定の関係を実証済みと表さないでください。 ## 471 /problemstatement / /課題を1枚に 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:誰が・いつ・何に困り、どこまで改善するかを明確にする 必要な入力:写真は不要。対象者、場面、困りごと、影響、対象範囲。 展開する指示:【内容】を対象者、場面、困りごと、影響、今回の範囲の5枠にまとめてください。解決策と課題を分け、入力にない被害や損失額を追加しないでください。 ## 472 /problemandsolution / /課題と解決策の対応 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:提案する施策がどの困りごとに答えるかを示す 必要な入力:写真は不要。課題と対応策の組、期待する変化。 展開する指示:【内容】の課題と対応策を左右で1対1に結んでください。効果は期待と実績を混同せず、提供された説明だけを添えてください。 ## 473 /proposalonepage / /提案1枚まとめ 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:課題・提案・進め方・必要な判断を1枚で伝える 必要な入力:写真は不要。課題、提案、進め方、必要資源、判断依頼。 展開する指示:【内容】から課題、提案、進め方、必要資源、依頼する判断を1枚に整理してください。採用を求める内容を上部に置き、効果を盛らないでください。 ## 474 /executivesummary / /経営向け要点図 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:長い報告を、結論・根拠・次の判断へ圧縮する 必要な入力:写真は不要。結論、根拠、懸念、次に決めること。 展開する指示:【内容】を結論、主要な根拠、懸念、次に決めることに整理してください。結論を最も大きくし、本文にない解釈や数値は加えないでください。 ## 475 /conceptsheet / /企画コンセプトシート 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:誰のどんな場面を変える企画かを一目で示す 必要な入力:写真は不要。企画名、対象者、利用場面、価値、仕組み。 展開する指示:【内容】を対象者、利用場面、提供価値、仕組み、体験イメージへ整理した1枚にしてください。中心に入力されたコンセプト文を置いてください。 ## 476 /scqa / /状況から提案への4段 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:背景・問題・問い・答えの流れで提案の導入を作る 必要な入力:写真は不要。状況、問題、問い、提案する答え。 展開する指示:【内容】を状況、変化や問題、問い、答えの4段にしてください。問題から問いが生まれ、提案が問いに答える流れを短文と矢印で表してください。 ## 477 /pyramidargument / /結論と根拠の図 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:主張を支える理由と事実の関係を説明する 必要な入力:写真は不要。結論、理由、各理由を支える根拠。 展開する指示:【内容】を頂点の結論、その下の理由、さらに下の根拠へ配置してください。同じ段の粒度を揃え、根拠のない理由は補作しないでください。 ## 478 /evidencemap / /主張と証拠の対応図 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:結論の根拠がどの調査・資料にあるかを追えるようにする 必要な入力:写真は不要。主張、証拠、資料名・日付、情報の限界。 展開する指示:【内容】の主張と根拠資料を線で結び、資料名や日付を添えてください。反対の情報や限界も提供されていれば隣に置いてください。 ## 479 /experimentcanvas / /試行計画の1枚図 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:仮説・小さな試行・測るもの・判断基準を揃える 必要な入力:写真は不要。仮説、対象、変更内容、測定項目、事前基準、期間。 展開する指示:【内容】を仮説、対象、試す変更、測定項目、事前の判断基準、期間の枠にしてください。判断基準と結果を混同しないでください。 ## 480 /scopeboundary / /対象範囲と範囲外 別名:なし 分類:企画・提案・課題整理 意味・用途:今回の仕事に含めるもの・含めないもの・前提を共有する 必要な入力:写真は不要。今回の対象、範囲外、前提、成果物。 展開する指示:【内容】を対象範囲、範囲外、前提条件、成果物に分けてください。境界を明示し、含むか曖昧な項目を勝手に振り分けないでください。 ## 481 /serviceoverview / /サービス全体図 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:対象者・支援範囲・利用の流れを初回説明で伝える 必要な入力:写真は不要。対象者、サービスの支援範囲、利用手順、対象外。 展開する指示:【内容】から、誰向けの何をするサービスかを中心に、支援内容と利用手順を図示してください。提供範囲と対象外を分けてください。 ## 482 /pricingtiers / /料金プラン比較 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:料金と含まれる内容の差を同じ条件で見せる 必要な入力:写真は不要。プラン名、金額、課金周期、税込・税別、機能と上限。 展開する指示:【内容】のプランを同じ行項目の比較表にしてください。金額、課金周期、税込・税別、利用上限を忠実に記載し、未指定の割引を加えないでください。 ## 483 /solutionfit / /課題と機能の対応表 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:顧客の要望にどの機能が対応するかを明示する 必要な入力:写真は不要。顧客の要望、対応機能、利用条件、対応外。 展開する指示:【内容】を要望、対応機能、利用条件、対応外の表にしてください。完全対応と条件付き対応を文字でも区別してください。 ## 484 /buyingcommittee / /購買関係者の整理 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:利用者・評価者・決裁者が知りたい内容を整理する 必要な入力:写真は不要。購買関係者の役割、確認事項、相談と承認の順序。 展開する指示:【内容】の購買関係者と確認事項を並べ、提供された相談・承認の順序を線で結んでください。役職だけで決裁権を推定しないでください。 ## 485 /salesplaybook / /商談の進め方 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:商談段階ごとの確認・資料・次の行動を揃える 必要な入力:写真は不要。商談段階、聞くこと、提示資料、次へ進む条件。 展開する指示:【内容】を商談段階ごとに整理し、聞くこと、提示資料、次へ進む条件を縦の行で対応させてください。 ## 486 /objectionmap / /懸念と回答の整理 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:商談で出やすい疑問と答え・根拠を対応させる 必要な入力:写真は不要。顧客の懸念、回答、根拠資料、次に確認すること。 展開する指示:【内容】を懸念、回答、根拠資料、次の確認の組にしてください。保証できない成果や価格を回答に加えないでください。 ## 487 /competitivebattlecard / /営業用比較カード 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:比較対象との違いと、説明すべき条件を1枚にする 必要な入力:写真は不要。比較対象、共通比較項目、顧客に確認する質問。 展開する指示:【内容】を共通項目の比較と、商談で確認する質問に整理してください。競合の欠点や自社の優位性を推測で追加しないでください。 ## 488 /casestudy / /導入事例の1枚図 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:導入前の課題・実施内容・結果を混ぜずに伝える 必要な入力:写真は不要。背景、課題、実施内容、結果、適用条件。 展開する指示:【内容】を背景、課題、実施内容、結果、適用条件の流れにしてください。提供された実績と感想を分け、因果関係や一般的効果を断定しないでください。 ## 489 /benefitladder / /機能から価値への階段 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:仕様・使い勝手・利用者にとっての意味をつなぐ 必要な入力:写真は不要。機能、できること、利用者が得たい価値。 展開する指示:【内容】を機能、できること、利用者への価値の3段にしてください。入力にない心理や効果を推定せず、期待する価値として整理してください。 ## 490 /roiscenario / /費用対効果の条件図 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:試算の前提・費用・想定便益を並べて見せる 必要な入力:写真は不要。試算期間、前提、費用、便益、計算済み差額、除外条件。 展開する指示:【内容】の計算済み試算を前提、費用、便益、差額の順に図示してください。期間と単位を揃え、工数価値と実際の現金削減を区別してください。 ## 491 /implementationsteps / /導入時の役割ガイド 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:顧客と提供側がいつ何を準備するかを伝える 必要な入力:写真は不要。導入段階、顧客と提供側の作業、準備物、完了条件。 展開する指示:【内容】の導入段階と双方の準備物・完了条件を対応させてください。単なる手順の羅列にせず、受け渡すものを明記してください。 ## 492 /proposalprocess / /見積から契約まで 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:顧客の確認が必要な箇所と成果物を見えるようにする 必要な入力:写真は不要。見積もりから契約の流れ、提出物、確認者。 展開する指示:【内容】を見積もりから契約までの段階と提出物・確認者の図にしてください。合意が必要な境界を明確にし、契約条件を補わないでください。 ## 493 /accountplan / /顧客別の活動計画 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:顧客の目標と自社の次の支援行動を揃える 必要な入力:写真は不要。顧客目標、課題、支援候補、関係者、次の行動と日付。 展開する指示:【内容】を顧客の目標、課題、支援候補、関係者、次の行動へ整理してください。機会は候補として表し、売上見込みを推測しないでください。 ## 494 /renewalplan / /契約更新の準備図 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:更新までに確認する成果・要望・判断日を整理する 必要な入力:写真は不要。更新日、準備日程、要望確認、提案、判断予定日。 展開する指示:【内容】を更新日から遡る準備日程にし、利用状況の確認、要望整理、提案、顧客判断を対応させてください。更新意思を推定しないでください。 ## 495 /slaoverview / /サポート範囲の説明図 別名:なし 分類:営業・顧客説明 意味・用途:受付時間・回答目安・対象外を分かりやすく説明する 必要な入力:写真は不要。窓口、対象、受付時間、初回応答目安、対象外。 展開する指示:【内容】にあるサポート条件を受付窓口、対象、時間、応答目安、対象外に分けてください。初回応答と解決時間を明確に区別してください。 ## 496 /customerjourney / /顧客体験の流れ 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:顧客の行動・気持ち・疑問・改善案を段階ごとに見る 必要な入力:写真は不要。顧客と場面、段階、行動・感情の記録、改善案。 展開する指示:【内容】の顧客と場面を限定し、段階、行動、考えや感情、接点、改善機会を行で揃えてください。感情は提供された記録だけを使用してください。 ## 497 /personacanvas / /顧客像の整理 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:想定顧客の状況・行動・目的を関係者で共有する 必要な入力:写真は不要。顧客の背景、目的、行動、困りごと、選ぶ条件。 展開する指示:【内容】から背景、目的、行動、困りごと、選ぶ条件をまとめてください。実際の調査と想定を区別し、属性から性格や能力を推測しないでください。 ## 498 /empathymap / /共感マップ 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:顧客の発言・考え・行動・感情を整理する 必要な入力:写真は不要。発言、行動、本人が述べた感情、考えの仮説。 展開する指示:【内容】を言うこと、考えること、行動、感じることの4区画にしてください。発言記録と作成者の仮説が区別できる文言を残してください。 ## 499 /jtbdmap / /やりたいことの整理 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:利用場面と達成したいことから商品の役割を説明する 必要な入力:写真は不要。利用場面、進めたい用事、障害、望む結果。 展開する指示:【内容】を状況、進めたい用事、障害、望む結果の順にしてください。商品機能からではなく、利用者の目的を中心に構成してください。 ## 500 /marketingflywheel / /顧客中心の循環図 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:集客・利用・満足・紹介がどうつながるかを説明する 必要な入力:写真は不要。顧客体験の段階、接点、止まりやすい箇所。 展開する指示:【内容】を顧客を中心とする循環として描き、各段階の接点と止まりやすい箇所を添えてください。提供のない成長率を加えないでください。 ## 501 /stpmap / /市場から訴求まで 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:市場の分け方・狙う対象・選ばれる理由をつなぐ 必要な入力:写真は不要。市場の区分、対象、選定理由、提供する位置づけ。 展開する指示:【内容】をセグメント、選ぶ対象、提供する位置づけの3段にしてください。入力された選定理由を添え、市場規模は作らないでください。 ## 502 /channelmap / /集客チャネルの役割 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:複数の媒体が担う役割と案内先を揃える 必要な入力:写真は不要。媒体、対象、役割、案内先。 展開する指示:【内容】のチャネル、対象、目的、案内先を結んでください。流入量や費用は入力値がある場合だけ表示してください。 ## 503 /contentmatrix / /発信テーマの配置表 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:誰に・どの段階で・何を伝えるかを揃える 必要な入力:写真は不要。対象者、検討段階、各組み合わせの発信テーマ。 展開する指示:【内容】を対象者と検討段階の表にし、各セルに発信テーマを配置してください。空欄にテーマを自動追加しないでください。 ## 504 /campaignmap / /キャンペーン全体図 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:目的・媒体・日程・担当・測定を1枚で揃える 必要な入力:写真は不要。目的、対象、メッセージ、施策、期間、担当、測定項目。 展開する指示:【内容】を目標、対象、中心メッセージ、施策、期間、測定項目に整理してください。施策と目的の対応が追えるように配置してください。 ## 505 /touchpointmap / /顧客接点の棚卸し 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:顧客が触れる窓口と管理担当を見渡す 必要な入力:写真は不要。顧客接点、目的、管理担当、更新する情報。 展開する指示:【内容】の接点を対面・オンライン・印刷物などに分類し、目的、担当、更新する情報を対応させてください。 ## 506 /messagehouse / /訴求の土台図 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:中心メッセージ・支える理由・根拠を揃える 必要な入力:写真は不要。中心メッセージ、支える理由、根拠となる情報。 展開する指示:【内容】の中心メッセージを屋根、理由を柱、根拠を土台に対応させてください。比喩図の装飾より文章の読みやすさを優先してください。 ## 507 /brandarchitecture / /ブランドの体系図 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:会社・サービス・商品シリーズの関係を示す 必要な入力:写真は不要。会社・サービス・商品シリーズの名称と親子関係。 展開する指示:【内容】のブランド階層と命名関係を図にしてください。親子関係、並列関係、共通ブランドの範囲を区別してください。 ## 508 /competitivefeaturemap / /機能の比較マップ 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:複数サービスを同じ機能軸で比較する 必要な入力:写真は不要。サービスごとの機能対応、条件、未決定部分。 展開する指示:【内容】を機能×サービスの表にし、対応・条件付き・非対応を文字と記号で表示してください。未提供情報を非対応に置き換えないでください。 ## 509 /conversionbreakdown / /申込の段階別レポート 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:段階ごとの人数と離脱位置を同じ母集団で示す 必要な入力:写真は不要。同じ追跡対象の段階別人数、計算済み率と分母。 展開する指示:【内容】の段階別人数と提供された計算済み率を図にしてください。各率の分母を記載し、段階間と全体の割合を混同しないでください。 ## 510 /feedbackloop / /顧客の声を改善へ 別名:なし 分類:マーケ・顧客理解 意味・用途:収集・整理・判断・変更・返信を一連の流れで示す 必要な入力:写真は不要。収集から返答までの手順、各担当、判断と見送り時の扱い。 展開する指示:【内容】を顧客の声から改善と返答までの循環にしてください。担当、判断地点、顧客に戻す情報を明記してください。 ## 451 /swot / /SWOT分析図 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:事業の内外の条件を4つに分け、次の打ち手を話し合う 必要な入力:写真は不要。対象事業、強み・弱み・機会・脅威の項目、検討案。 展開する指示:【内容】を強み・弱み・機会・脅威の4区画へ整理した図にしてください。内部と外部、プラスとマイナスの区別を見出しに示し、項目数では優劣を表さないでください。 ## 452 /pestle / /外部環境6視点 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:自社の外で起きる変化と事業への影響を並べる 必要な入力:写真は不要。対象事業、6視点ごとの変化や調べること。 展開する指示:【内容】を政治・経済・社会・技術・法律・環境の6つに整理してください。変化、影響、対応候補を各区画で対応させ、入力にない制度名や施行日は補わないでください。 ## 453 /threecs / /3C整理図 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:顧客・自社・競合の情報を合わせて、提供価値の候補を考える 必要な入力:写真は不要。顧客・自社・競合の情報、価値の候補。 展開する指示:【内容】を顧客・自社・競合の3領域に整理してください。中央に入力で示された価値候補を置き、どの情報と対応するかを短い線で結んでください。 ## 454 /fiveforces / /5つの競争要因 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:業界の利益に影響する5方向の圧力を説明する 必要な入力:写真は不要。対象業界と5要因の情報。強弱を示す場合はその評価。 展開する指示:【内容】を中心の既存企業間競争と、供給者・買い手・新規参入・代替品の5要因の図にしてください。強弱は入力で指定されたものだけを使ってください。 ## 455 /businessmodelcanvas / /事業モデル9要素 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:誰に何を届け、どの資源と収益で続けるかを1枚にする 必要な入力:写真は不要。顧客から費用までの9要素。 展開する指示:【内容】を顧客、価値、チャネル、顧客関係、収益、主要活動、資源、パートナー、費用の9枠に整理してください。収益と費用を混ぜず、書かれていない数字は足さないでください。 ## 456 /valuepropositioncanvas / /顧客と価値の対応図 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:顧客の困りごとと、商品の役立ち方が対応しているかを見る 必要な入力:写真は不要。顧客の仕事・困りごと・望む成果、商品と対応する価値。 展開する指示:【内容】を顧客側の仕事・困りごと・望む成果と、提供側の商品・困りごとの軽減・成果を生む工夫に分けてください。入力で対応が示された部分だけ線で結んでください。 ## 457 /ansoffmatrix / /成長の4方向 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:既存・新規の市場と商品を組み合わせ、事業の広げ方を整理する 必要な入力:写真は不要。既存・新規の市場と商品、4領域の案。 展開する指示:【内容】を市場の既存・新規と商品の既存・新規の2軸で分けてください。市場浸透、製品開発、市場開拓、多角化の位置と軸を明記し、成功確率は推定しないでください。 ## 458 /bcgmatrix / /事業ポートフォリオ 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:事業ごとの成長率と相対シェアを同じ軸で比較する 必要な入力:写真は不要。各事業の市場成長率・相対シェア、区分の境界値。 展開する指示:【内容】の市場成長率と相対的市場シェアで事業を配置してください。軸方向と区分境界を明示し、スター・問題児・金のなる木・負け犬の4領域を示してください。 ## 459 /strategymap / /戦略のつながり 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:人材・業務・顧客・成果の関係を説明する 必要な入力:写真は不要。人材・業務・顧客・成果の目標と、想定するつながり。 展開する指示:【内容】を学習と成長、業務、顧客、成果の層に配置し、示された戦略上のつながりを矢印で結んでください。関係は検討中の仮説として示してください。 ## 460 /goaltree / /目標と施策の木 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:大きな目標を、担当者が動ける施策へ分ける 必要な入力:写真は不要。上位目標、中間目標、施策。決まっていれば担当と期限。 展開する指示:【内容】を上位目標・中間目標・施策の階層で整理してください。成果と行動を異なる形で示し、施策の担当と期限は入力にある場合だけ付けてください。 ## 461 /okrmap / /OKRの関係図 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:目指す状態・成果指標・施策の違いを共有する 必要な入力:写真は不要。目標、KRの数値と期限、施策。 展開する指示:【内容】をObjective、Key Results、施策の順に配置してください。KRには入力された測定条件と期限を添え、作業完了と成果指標を混ぜないでください。 ## 462 /positioningmap / /ポジショニング図 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:比較したい商品の位置を、指定した2つの軸で見せる 必要な入力:写真は不要。2つの軸、尺度、各対象の座標、評価の出所。 展開する指示:【内容】の比較軸・尺度・配置値を使って商品を2軸に配置してください。軸名、低高の方向、値の出所を表示し、空いている位置を需要の証拠として扱わないでください。 ## 463 /valuechain / /価値を生む業務連鎖 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:仕入れから顧客対応までの活動と支援業務を見渡す 必要な入力:写真は不要。主要業務、支援業務、各活動の課題。 展開する指示:【内容】を顧客へ価値を届ける主要業務の流れと、それを支える業務に分けてください。各活動の課題は該当する場所へ付け、金額の内訳は推測しないでください。 ## 464 /stakeholdermatrix / /関係者の関心と影響 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:誰へどの頻度で説明・相談するかを整理する 必要な入力:写真は不要。関係者、関心度、影響力、連絡方針。 展開する指示:【内容】の関心度と影響力で関係者を2軸に配置し、合意済みの連絡方針を添えてください。肩書だけで影響力を推定しないでください。 ## 465 /scenariomatrix / /将来シナリオ4案 別名:なし 分類:経営・事業戦略 意味・用途:不確実な条件の組み合わせごとに準備案を整理する 必要な入力:写真は不要。2つの不確実性、4条件それぞれの準備案。 展開する指示:【内容】の2つの不確実性を縦横の軸にし、4つのシナリオと準備案を並べてください。予測結果ではなく条件付きの検討案として表してください。 ## 511 /serviceblueprint / /サービスの表と裏 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:顧客に見える対応と裏側の業務を対応させる 必要な入力:写真は不要。顧客行動、表側の対応、裏側の処理、支援業務。 展開する指示:【内容】を顧客行動、接客や画面、裏側の処理、支援業務の層に分けてください。同じ時点の対応を縦に揃え、顧客から見える範囲に境界線を引いてください。 ## 512 /sipoc / /業務の入出力図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:供給元・入力・工程・出力・受け手を揃える 必要な入力:写真は不要。供給者、入力、工程、出力、受け手。 展開する指示:【内容】を供給者、入力、工程、出力、顧客の5列にしてください。工程は大きな流れに絞り、資料と担当者を混同しないでください。 ## 513 /valuestreammap / /作業と待ち時間の図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:工程全体の流れと待ち時間を分けて見る 必要な入力:写真は不要。工程と順番、作業時間、待ち時間、計算済み合計。 展開する指示:【内容】の工程、作業時間、待ち時間、情報の受け渡しを図にしてください。時間の単位を統一し、全体時間は提供された集計値を使ってください。 ## 514 /asistobe / /現状と改善後の業務 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:手順のどこが変わるかを同じ粒度で比較する 必要な入力:写真は不要。現状と改善案の手順、共通部分、変わる部分。 展開する指示:【内容】の現状と改善案を上下に並べ、対応する工程を揃えてください。残す工程、追加する工程、省く工程を区別し、案を実績として描かないでください。 ## 515 /bottleneckmap / /滞留箇所の可視化 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:作業量と処理能力の差から混雑箇所を見せる 必要な入力:写真は不要。工程ごとの到着量・処理能力・滞留数、時間単位。 展開する指示:【内容】の工程ごとの到着量、処理量、滞留数を同じ単位で並べてください。ボトルネックの判断は提供された条件に基づき、人数や能力を推測しないでください。 ## 516 /fishbone / /原因候補の特性要因図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:問題の原因候補を種類ごとに広げる 必要な入力:写真は不要。問題、原因候補の分類、各分類の項目。 展開する指示:【内容】の問題を右端に置き、分類別の原因候補を枝に配置してください。候補を確定原因へ言い換えず、入力にない枝は作らないでください。 ## 517 /fivewhys / /なぜの連鎖図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:原因を掘り下げる問いと根拠を並べる 必要な入力:写真は不要。事象、根拠がある理由の連鎖、次に調べる問い。 展開する指示:【内容】の事象から、提供された理由の連鎖を図にしてください。理由が足りない部分は問いのまま止め、5段に合わせるための原因を創作しないでください。 ## 518 /pdca / /改善活動のPDCA 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:計画・実行・振り返り・次の修正を一巡で見せる 必要な入力:写真は不要。計画、実行すること、振り返り方、次の改善。 展開する指示:【内容】をPlan、Do、Check、Actの4段の循環にしてください。各段に具体的な作業や観察を置き、振り返りと次の行動を別にしてください。 ## 519 /a3report / /A3改善報告 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:現状・原因・対策・実行計画を1枚で共有する 必要な入力:写真は不要。背景、現状、目標、原因候補、対策、計画、振り返り時期。 展開する指示:【内容】を背景、現状、目標、原因候補、対策、実行計画、振り返りのA3横1枚に整理してください。予定と実績を分け、入力のない結果欄は空欄にしてください。 ## 520 /standardwork / /標準手順の見える化 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:作業順序・要点・完了条件を揃える 必要な入力:写真は不要。作業順序、注意点、各手順の完了条件。 展開する指示:【内容】を手順番号、作業内容、注意点、完了条件の組にしてください。作業者が順に追える配置とし、入力にない危険作業の手順を追加しないでください。 ## 521 /exceptionflow / /例外時の対応図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:通常の処理から外れた場合の戻し先を明示する 必要な入力:写真は不要。通常ルート、例外条件、戻り先、相談先。 展開する指示:【内容】の通常ルートと例外条件を分岐図にしてください。条件を疑問文、分岐をはい・いいえで示し、終点と戻り先を必ず明記してください。 ## 522 /approvalroute / /承認ルート図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:申請・承認・差し戻しの条件と担当を示す 必要な入力:写真は不要。申請者と承認者、条件と境界値、差し戻し先。 展開する指示:【内容】の申請、審査、承認、差し戻しを担当別の流れにしてください。金額条件や権限を入力どおりに記載してください。 ## 523 /automationmap / /自動化と人の担当 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:自動処理・人の確認・失敗時の対応を見分ける 必要な入力:写真は不要。開始条件、自動処理、人の確認、失敗時の処理。 展開する指示:【内容】の業務を自動処理と人の作業に分けてください。開始条件、受け渡す情報、承認地点、失敗時の戻し先を図示してください。 ## 524 /racimatrix / /役割分担RACI 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:作業ごとの実行者・責任者・相談先・共有先を揃える 必要な入力:写真は不要。作業一覧、役割一覧、R・A・C・Iの割当。 展開する指示:【内容】を作業×役割の表へ置き、R実行、A説明責任、C相談、I共有の凡例を付けてください。割当は入力を守り、空欄を推測で埋めないでください。 ## 525 /handoffmap / /引き継ぎの受け渡し図 別名:なし 分類:業務設計・改善 意味・用途:誰から誰へ何を渡すか、完了条件まで示す 必要な入力:写真は不要。送り手、受け手、渡す情報、タイミング、受領条件。 展開する指示:【内容】の送り手、受け手、渡す情報、タイミング、受領条件を対応させてください。人物間の矢印に受け渡す物の名前を添えてください。 ## 526 /wbs / /作業分解図 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:成果物から必要な作業へ分けて漏れを見つける 必要な入力:写真は不要。プロジェクト名、成果物、成果物ごとの作業。 展開する指示:【内容】をプロジェクト、成果物、作業単位の階層にしてください。各成果物に含まれる作業をまとめ、日程や依存関係の図とは分けてください。 ## 527 /gantt / /ガントチャート 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:作業の開始・終了・重なりを日付軸で示す 必要な入力:写真は不要。作業名、開始日、終了日、マイルストーン。 展開する指示:【内容】の作業、開始日、終了日を同じ日付軸の横棒にしてください。棒の長さを日付に対応させ、未指定の休日や進捗率を加えないでください。 ## 528 /dependencygraph / /作業の依存関係 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:先に終わる必要がある作業を見えるようにする 必要な入力:写真は不要。作業名、前後関係、並行する作業、合流条件。 展開する指示:【内容】の作業間の依存関係を有向矢印で示してください。同時に進められる枝を並べ、日時がない場合は予定日を付けないでください。 ## 529 /criticalpath / /遅延が影響する経路 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:計算済みのクリティカルパスを強調する 必要な入力:写真は不要。作業期間、依存関係、計算済みの最長経路と全体期間。 展開する指示:【内容】の作業、期間、依存関係、指定されたクリティカルパスを図にしてください。最長の依存経路とその他の経路を区別し、未計算の経路を推定しないでください。 ## 530 /riskmatrix / /リスクの位置図 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:発生可能性と影響の評価を同じ尺度で並べる 必要な入力:写真は不要。リスク名、尺度、発生可能性・影響の評価、担当。 展開する指示:【内容】にある発生可能性と影響の尺度でリスクを配置してください。対策や担当は入力情報だけを添え、評価を勝手に決めないでください。 ## 531 /raidlog / /リスクと課題の一覧 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:リスク・前提・発生中の課題・依存先を分ける 必要な入力:写真は不要。リスク、前提、発生中の課題、依存関係、担当。 展開する指示:【内容】をRisks、Assumptions、Issues、Dependenciesの4欄にしてください。将来起き得ることと既に起きたことを混ぜず、担当と次の確認を添えてください。 ## 532 /daci / /意思決定の担当図 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:議論を進める人・決める人・協力者・共有先を分ける 必要な入力:写真は不要。決定事項と期限、D・A・C・Iの担当。 展開する指示:【内容】をD推進役、A決定者、C協力者、I共有先へ整理し、決定内容と期限を中央に置いてください。作業担当のRACIと混同しないでください。 ## 533 /kanban / /作業状況のボード 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:未着手・作業中・完了を共有する 必要な入力:写真は不要。状態ごとの作業、担当、期限、作業中の上限。 展開する指示:【内容】を指定された状態の列へカードとして配置してください。担当、期限、作業中の上限があれば記載し、進捗を推測して移動しないでください。 ## 534 /releaseplan / /段階公開の計画 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:試用・限定公開・全体公開ごとの対象と条件を整理する 必要な入力:写真は不要。公開段階、対象、提供範囲、次へ進む条件。 展開する指示:【内容】を公開段階、対象、提供範囲、次へ進む条件の表にしてください。予定と実施済みを区別し、条件を勝手に満たした扱いにしないでください。 ## 535 /resourceplan / /工数と担当の配置表 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:担当者の予定工数と上限を同じ週単位で見る 必要な入力:写真は不要。担当別・期間別の予定工数と利用可能工数。 展開する指示:【内容】の担当、週、予定工数、利用可能工数を表にしてください。入力の上限を超える箇所だけを目立たせ、勤務条件を推定しないでください。 ## 536 /milestonestatus / /節目の進捗カード 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:主要な成果物ごとの期限と現在地を共有する 必要な入力:写真は不要。節目、期限、現在の状態、次の行動。 展開する指示:【内容】を節目、期限、現在の状態、次の行動のカードにしてください。完了予定日と実際の完了日を区別してください。 ## 537 /meetingmap / /会議の論点整理図 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:決めること・必要な情報・話す順序を見せる 必要な入力:写真は不要。会議目的、論点、提示資料、配分時間、決定者。 展開する指示:【内容】を会議の目的、論点、提示資料、決めることの順に配置してください。時間配分と決定責任者は入力どおりに示してください。 ## 538 /decisionrecord / /決定と理由の記録図 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:何を選び、何を見送り、次に何をするかを残す 必要な入力:写真は不要。決定、理由、代替案、適用条件、次の行動。 展開する指示:【内容】を決定、理由、代替案、適用条件、次の行動の枠へ整理してください。決定事項と今後の検討事項を混ぜないでください。 ## 539 /retrospectiveboard / /振り返りボード 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:続けること・困ったこと・次に試すことを整理する 必要な入力:写真は不要。続けること、問題、次に試すこと、担当、実施時期。 展開する指示:【内容】をKeep、Problem、Tryの3列にし、問題と対応案を入力に沿って結んでください。人への評価ではなく行動や仕組みを短文にしてください。 ## 540 /actionplan / /次の行動を1枚に 別名:なし 分類:プロジェクト・会議 意味・用途:何を・誰が・いつまでに・何をもって完了かを揃える 必要な入力:写真は不要。行動、担当、期限、完了条件。 展開する指示:【内容】を行動、担当、期限、完了条件の表にしてください。曖昧な動詞は与えられた成果物に合わせ、担当者を新たに割り当てないでください。 ## 541 /kpitree / /KPI分解ツリー 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:成果指標がどの数字で成り立つかを分解する 必要な入力:写真は不要。指標名、値、単位、指標同士の計算式。 展開する指示:【内容】にある指標の計算関係をツリーで表し、掛け算・足し算の関係を明記してください。因果関係と計算式を混同しないでください。 ## 542 /kpiscorecard / /KPI実績カード 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:目標・実績・差を同じ形式で確認する 必要な入力:写真は不要。期間、目標、実績、計算済みの差、良い方向。 展開する指示:【内容】の指標、期間、目標、実績、提供された差をカードにしてください。大きいほど良い指標と小さいほど良い指標を区別してください。 ## 543 /budgetactual / /予算と実績の比較 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:費目ごとの予算と実績を並べる 必要な入力:写真は不要。費目別の予算・実績・差、期間、通貨と単位。 展開する指示:【内容】の予算と実績を費目ごとに対の棒で表示してください。通貨、対象期間、比較基準を統一し、差額は提供された値を使ってください。 ## 544 /waterfall / /増減の積み上げ図 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:開始値から終了値までの増減要因を説明する 必要な入力:写真は不要。開始値、増減要因と値、終了値、単位。 展開する指示:【内容】の開始値、増減要因、終了値をウォーターフォール図にしてください。途中の棒は直前の累計位置から始め、合計の棒だけをゼロ起点にしてください。 ## 545 /pareto / /多い順と累積比率 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:問題の件数を多い順に並べ、累積の割合も示す 必要な入力:写真は不要。項目別件数、計算済みの累積比率、集計対象。 展開する指示:【内容】の件数を降順の棒にし、提供された累積比率を折れ線で重ねてください。左右の軸の単位を分け、因果や改善効果を断定しないでください。 ## 546 /scatterplot / /2項目の関係図 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:2つの数値の組を点で表示する 必要な入力:写真は不要。同じ対象に対応した2つの数値、軸名、単位。 展開する指示:【内容】の対応した数値を散布図にしてください。軸名と単位を明示し、入力にない回帰線や相関係数、因果の説明を加えないでください。 ## 547 /bubblechart / /3指標のバブル図 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:位置と円の面積で3つの値を同時に比較する 必要な入力:写真は不要。各対象のX値・Y値・サイズ値、各単位と尺度。 展開する指示:【内容】の2指標を縦横の位置、第3指標を円の面積に対応させてください。半径ではなく面積を比例させ、サイズの凡例を付けてください。 ## 548 /stackedbar / /内訳を積んだ棒 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:合計と内訳を同じ棒で比較する 必要な入力:写真は不要。対象別の内訳値と合計、区分名、単位。 展開する指示:【内容】の同じ単位の内訳を積み上げ棒にしてください。各区分の色と順序を揃え、合計値を棒の端に付けてください。 ## 549 /sankey / /流入と行先の図 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:人数や金額がどこからどこへ流れたかを示す 必要な入力:写真は不要。流入元と流出先ごとの流量、単位、合計。 展開する指示:【内容】の流量を帯の幅に比例させて接続してください。単位と各接続の値を明示し、入力と出力の合計が合わない場合は補正せず確認を求めてください。 ## 550 /treemap / /面積で見る内訳 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:全体の構成を長方形の面積で見せる 必要な入力:写真は不要。カテゴリの親子関係、各値、全体の合計、単位。 展開する指示:【内容】の階層と非負の数値を長方形の面積に対応させてください。同じ尺度で比較し、各項目名と値を表示してください。 ## 551 /bulletchart / /実績と目標の横棒 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:コンパクトに実績・目標・区分を表示する 必要な入力:写真は不要。実績、目標、背景帯の区切り値、単位。 展開する指示:【内容】の実績を棒、目標を基準線、指定された範囲を背景帯にしてください。各要素の凡例と単位を示してください。 ## 552 /slopechart / /2時点の変化 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:同じ対象の開始時と終了時を線でつなぐ 必要な入力:写真は不要。同じ対象の2時点の値、時点名、単位。 展開する指示:【内容】の2時点の数値を左右に並べ、同じ対象同士を線で結んでください。両側を同じ尺度にし、各点へ数値を添えてください。 ## 553 /smallmultiples / /同じ尺度の小グラフ 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:複数部署や商品を同じ大きさ・同じ軸で比較する 必要な入力:写真は不要。対象ごとの同じ期間の数値系列、単位、共通軸。 展開する指示:【内容】の対象別系列を同じ形の小グラフにしてください。期間、軸の範囲、サイズ、色の意味を揃えてください。 ## 554 /cohortheatmap / /開始月別の継続表 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:開始時期の異なる集団の経過月ごとの継続率を見る 必要な入力:写真は不要。開始月、各組の人数、経過月別の率、未到来期間。 展開する指示:【内容】を開始月の行と経過月の列にし、同じ範囲の色で率を表してください。まだ到来していない期間はゼロではなく空欄にしてください。 ## 555 /histogram / /数値の分布を見る 別名:なし 分類:数値・レポート 意味・用途:値の範囲ごとの件数から偏りや広がりを把握する 必要な入力:写真は不要。階級の境界、各階級の件数、単位、合計。 展開する指示:【内容】の階級幅と度数でヒストグラムを作ってください。隣り合う範囲の棒は接して配置し、階級の上端と下端の含み方を示してください。 ## 556 /onboardingmap / /入社後の案内図 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:初日・初週・初月の準備と相談先を見渡す 必要な入力:写真は不要。時期別の作業、相談先、完了条件。 展開する指示:【内容】の時期、取り組むこと、相談先、完了条件を対応させてください。新入社員の視点で次にすることが分かる配置にしてください。 ## 557 /skillsmatrix / /スキル一覧表 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:提供された習熟度と学習目標を技能別に並べる 必要な入力:写真は不要。技能、提供された習熟度、尺度、学習目標、評価時点。 展開する指示:【内容】の技能と提供された習熟度を表にし、尺度の説明を添えてください。人物の能力を新たに推定せず、入力された目標だけを表示してください。 ## 558 /careerladder / /役割の成長段階 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:役割ごとの期待行動と任せる範囲を説明する 必要な入力:写真は不要。役割段階、各段階の期待行動と担当範囲。 展開する指示:【内容】の役割段階、期待行動、担当範囲を並べてください。年齢や勤続年数を能力の代理にせず、入力された行動例で説明してください。 ## 559 /learningpath / /学習の進め方 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:前提知識・練習・実践の順序を案内する 必要な入力:写真は不要。学習段階、到達目標、練習、次へ進む条件。 展開する指示:【内容】を学習段階、到達目標、練習、次へ進む条件に整理してください。学習時間は入力がある場合だけ表示してください。 ## 560 /competencymap / /役割に必要な力 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:職種ごとの能力領域と具体的な行動例を整理する 必要な入力:写真は不要。対象の役割、能力領域、観察できる行動例。 展開する指示:【内容】の役割を中心に、必要な能力領域と観察できる行動例を枝へ置いてください。人物の採点ではなく役割の要件として描いてください。 ## 561 /rolescanvas / /役割の1枚説明 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:担当する仕事・任せない仕事・相談先を揃える 必要な入力:写真は不要。役割の目的、担当範囲、範囲外、成果物、相談先。 展開する指示:【内容】を役割の目的、担当範囲、範囲外、成果物、相談先へ整理してください。既存の権限や責任を入力以上に広げないでください。 ## 562 /teamcharter / /チームの約束 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:目的・役割・連絡・決め方を1枚にまとめる 必要な入力:写真は不要。チーム目的、役割、連絡ルール、相談と決定の方法。 展開する指示:【内容】のチーム目的、役割、協働ルール、相談方法、決定方法を並べてください。合意済みのルールと提案中のものを区別してください。 ## 563 /feedbackframework / /行動へのフィードバック 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:状況・観察した行動・影響を分けて伝える 必要な入力:写真は不要。具体的な状況、観察した行動、影響、対話の問い。 展開する指示:【内容】を状況、観察できる行動、周囲への影響の順にしてください。人格評価や相手の意図の決めつけを加えず、次の対話の問いを添えてください。 ## 564 /mentoringmap / /相談相手のマップ 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:テーマ別に誰へ相談するかを迷わず探せるようにする 必要な入力:写真は不要。相談テーマ、相談役、連絡方法、相談できる範囲。 展開する指示:【内容】の相談テーマ、相談役、連絡方法、相談可能な範囲を対応させてください。指名されていない人を追加しないでください。 ## 565 /trainingtransfer / /研修から実務への図 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:学んだことをいつ試し、誰から助言を受けるかを決める 必要な入力:写真は不要。研修内容、実践する仕事、支援者、振り返り、定着目安。 展開する指示:【内容】を研修内容、実務で試すこと、支援者、振り返り、定着の目安へ整理してください。受講満足度と実務での行動を分けてください。 ## 566 /faqmap / /質問から答えへの案内 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:質問の種類と参照先を見つけやすくする 必要な入力:写真は不要。場面別の質問、短い答え、参照先。 展開する指示:【内容】の質問を利用場面で分類し、短い答えと参照先を対応させてください。回答がない問いに推測で答えないでください。 ## 567 /doanddont / /推奨例と避けたい例 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:ルールを具体的な行動の対比で説明する 必要な入力:写真は不要。推奨行動と避けたい行動の組、各理由。 展開する指示:【内容】を推奨する行動と避けたい行動の対にしてください。理由を短く添え、誤った例が推奨例に見えないようラベルを明記してください。 ## 568 /changeimpact / /変更の影響整理 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:新しい仕組みで誰の何が変わるかを説明する 必要な入力:写真は不要。対象者、変わること、共通部分、準備、支援窓口。 展開する指示:【内容】を対象者、変わる作業、変わらない作業、準備、支援窓口の表にしてください。負担や効果を入力以上に推測しないでください。 ## 569 /adoptionstages / /社内定着の段階 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:知る・試す・続ける・教えるの支援を整理する 必要な入力:写真は不要。定着段階、利用者の行動、支援、記録するもの。 展開する指示:【内容】の定着段階、利用者の行動、支援、確認するものを対応させてください。利用人数や割合の推定を加えないでください。 ## 570 /knowledgemap / /社内知識の入口図 別名:なし 分類:人材・研修・社内共有 意味・用途:情報の種類・保存先・更新担当をひと目で案内する 必要な入力:写真は不要。情報の種類、保存先、管理担当、問い合わせ先。 展開する指示:【内容】の知識を用途別にまとめ、保存先と管理担当を結んでください。実在しないファイル名やリンク先は生成しないでください。